お金に困る時ってありますよね。お金に困るときは決まって予想外に起きる交際費の出費です。生活費や車のローン、子どもの教育費などは毎月だいたい決まった額になるため出費の予想もつきやすく計算もしやすいので、家族の収入の範囲で生活することが出来ます。

ところが交際費にかかる出費というのは、いつも突然で予想外に金額が高いことが多いです。例えば結婚・出産・入退院・葬儀。これらは一件あたりの出費の額も高額の場合も多々ありますし、だいたいの相場というものが世間で決まっているので節約のしようがないものです。

また結婚・出産のお祝いは親族家族への場合、万単位ですし同級生や友人へのお祝いの場合、年齢によっては時期や年が重なることやラッシュになることも多く、ひと月にいっぺんに出費してしまうこともあります。結婚式に出席となると祝いだけでなく自分の着ていく洋服代や美容院代もかかりますので、おめでたいことで嬉しいのですが財布はしんどいです。

入退院・葬儀に関しては田舎に住んでいるため町内の繋がりも都会より強く、ご近所同士での見舞金や香典等あまり親しくなくても町内というだけで出費します。何があるか分からないから貯めておかなければとわかってはいても貯金はそうそう貯まるものでもないし、出ていくことの方が多いので何ともやりくりが困ります。この間は久しぶりに着た礼服がサイズアウトしていたので、このサイト(※http://xn--dck1byb9i6cw562b8u0a.com/)でセールになったものを買いました。節約です。

しかし交際費をけちることは出来ないので、生活費の中でも節約のしやすい食費を抑えたり、徒歩移動や自転車移動をして小さな事かもしれませんがガソリン代分を節約したり、ポイントを使って生活必需品を買ったりしてコツコツ節約しています。あとは少ないへそくりを使ったり、娯楽や化粧品代といった自分の趣味へかけるお金を削って捻出しています。

それでもしんどい時はボーナスや臨時収入を使わずこういう時用に使います。子どもにかかる費用などを節約したり削ったりすることだけは避けたいと思っているので、自分にかけるお金を交際費に充てることが一番多いです。

いくら稼いでもお金というものは、足りないものだと思ってます。余るほど稼ぐって大変なことだと思います。専業主婦になった今、自分の無力さを感じます。ですが、結婚生活とは、相手に合わせていくことが続ける秘訣だと思っているので多少の苦難は耐えてきましたし、これからもそのつもりです。

なによりついていけなのは、旦那の金銭感覚です。プラス思考に考えて、その金銭感覚があるから相応の金額を稼いでくれてると思っていて、ついていけているんだと思います。とりあえず、女は隠し貯金をしなさいと周りに言われます。

が、私の場合貯金しても足りなくなると旦那を焦らす前にこれだけ貯金があると出してしまいます。わたしの考えでは、焦らさずがポイントで、精神的に不安定にならないよう仕事に今以上意欲を出してもらえるようにと思っています。こんな方法がいいわけではなく、旦那に合った方法を選んでいるつもりです。いない方がましなんて思い始めたら、夫婦関係が辛くなります。信じることも悪くないと思っています。

一応、すぐに貯金には手を出させないのも私の方法で、まず、カードでお金を借ります。旦那が自営業で稼げば稼ぐほど収入もあがりますので、一括返済出来る範囲で借ります。わたしが貯金を提示してしまうのは、だいたい、50万ほど足りなくなってきた時です。

こんなに、貯金を崩されると不安もありますが、先ほども言ったように旦那の精神を安定させるためです。なので、旦那は借金というプレッシャーを背負わず、仕事に集中してもらいます。ただ、もう貯金が無いことは自覚してもらいます。

貯金は無くなったけれど、これ以上に稼いでもらう期待と、落ちるときはとことん一緒に落ちて後悔させてやる気持ちと覚悟をもってついていっています。

そんな気持ちと裏腹に主婦は、お金を残す方法を常に考えます。

わたしは、貯蓄型生命保険に加入しました。死亡保障になりますが、払込終了すると死亡保障の金額から降ろすことも出来る、解約すると払込した以上に解約金がつく。死亡の際にも払込した以上に金額がもらえる保険に入っております。15年の払込なので毎月の保険料は高めです。が、安心に繋がっています。旦那は、内容は把握していません。保険に無関心なので、死亡保障とだけ伝えています。

わたしの考えで、学資保険もちろん入ってたほうが安心ですが、今は入る余裕がなく、優先したのが夫婦の老後と死んだ後に残せるお金、病気になったときに子供に負担をかけないようにが優先だとおもいました。払込終了し頼って使ってしまえば死亡保障は減りますが、わたしたちのことで子供に負担をかけたくないという思いからです。

その保険を優先した理由は、子供の学費など旦那には働けるうちに頑張ってもらう、それでも足りなければ学資ローンなどの手があるので、子供に学費の心配はさせたくない気持ちもありますが、両方の保険に入れれば一番安心ですが、子供も増えれば増えるほどそうとう稼ぎがない限り難しいと思います。なので、一番お金のかかる高校卒業後の進路については自分のことは自分でと教育していくつもりです。大学に行ってほしいけれど、そのころにはもう仕送りをしてやれないかもしれないので、学生ローンに頼ってもらうしかないかな・・・。(参考サイト:※プロミス学生

今住んでいるマイホームは5年前に建てたものです。住宅展示場を歩き回っていろいろ悩んだのも良い思い出ですね。

展示場内の配置図や各モデルハウスの資料・イベントやセミナーの情報が入手できますし、授乳室やおむつ替えベッドもあるので、小さな子供連れでも安心でしたね。

『本当の隠れた幸せというのは、日常生活の何に対しても誠実に興味をもつことにある』。
近代デザインの創始者とも謳われる、十九世紀のイギリスでもっとも傑出したデザイナー、ウィリアム・モリスの言葉です。
モリスのデザインは自然を愛する思想が反映され、世界中の人々から愛されていますが、「Willow Boughs(柳の枝)」や「Daisy(雛菊)」などのパターン(模様)は日本人にも親しみやすく、壁紙やカーテンなどで好んで使われています。

私たちはついつい「ないもの」に焦点をあて、今すでにあるものに気づかないものです。本当の幸せは日常の中に隠れていて、そしてその幸せは私たちに見つけられるのを待っているのかもしれない。
これを私たちの日常に置き換えるなら、日々暮らす住まいは、時間の大半を過ごす場所であり、そこでの暮らしに喜びを見出すことができれば、これほど幸せなことはないでしょう。

例えば、「くつろぐ」という行為でも、家族で同じテレビをみながら一緒に過ごすことが「くつろぐ」なのか、それともソファに寝そべりながらゆっくり一人映画をみることが「くつろぐ」なのか。それとも、意外とテレビは惰性で見ているだけで、読書が唯一無二のひとときなのか。
同じ「くつろぐ」という行為でも人それぞれのくつろぎ方があり、その暮らし方によって空間のかたちが大きく変わってきます。

それにはまず、「ワタシ」を知ること。自分が本当に「大切にしたいこと」、「好き」で「心地いい」あるいは「幸せ」と感じることは何なのか、を意識することから始まります。

日々の暮らしの積み重ねが人生をつくるとしたら、「暮らし上手が生きかた上手である」といえます。これから先の生活が楽しみです。